なかよしクラブ

わんにゃんドック

手術&レーザー

当院について


院長挨拶


院内紹介


検査機器紹介


社会貢献活動

ご挨拶
我々スタッフ一同は、いつも「5つの約束」を胸に病気や治療についてはもちろん予防やしつけ、飼い方などの質問や相談などどんなことにも気軽に相談できる親しみやすく快適な病院を目指し頑張ります。動物たちの病気の治療のために国内外の情報を常に参考にし、エビデンスに基づいた獣医医療を目指しております。しかし、動物の医療現場においては、人の医療と大きく異なりエビデンスに基づいた獣医医療ではカバーできない症例が沢山存在している現実があります。
当院では、癌治療において特殊なレーザー治療を実施したり、骨折した動物の治療において新しいロッキングプレートを用いたり、眼科疾患や関節疾患に超音波検査による診断、耳疾患などにオトスコープとレーザー治療を組み合わせるなど、状況に応じてまだエビデンスが十分に蓄積されていない先端の治療や診断を行う場合もあります。
困難な状況においても動物たち、飼い主様そして僕たち医療スタッフが一緒になり、少しでもよい解決策を求めて相談しながら進んでいきたいと思っております。病気やけがでお困りのことがあれば気軽にご来院ください。
動物たちの困った行動やしつけについてもしつけ方教室や問題行動についてのカウンセリング、子犬のパピー教室などを当院で開催しております。
このように身体の病気だけでなく、様々な心の病気や不調についても一緒に解決していくお手伝いをしたいと思っております。
当院に来院する動物の約10%はワンちゃん、ネコちゃんではありません。ウサギやフェレット、ハムスター、モルモットなどのエキゾチック動物たちです。このようなエキゾチック動物たちについてもワンちゃんネコちゃんと同様にエビデンスに基づいた治療を目指し、努力しております。しかし、ワンちゃんネコちゃん以上にエビデンスが少ないことやサイズや特殊な代謝などの様々な制限から治療が難しい症例が多いのも現実です。そのような場合においても、動物たちそして飼い主様、そして僕たち医療スタッフが一緒になり少しでもよい解決方法を探っていきたいと考えております。
当院では社会貢献として様々な活動を行っております。
いくつか例を挙げると、毎年、複数の中学校から「生き方探求・チャレンジ体験」として中学生を受け入れております。
京都市が野良猫対策(このような地域猫を、まちねこと呼びます)として実施している、「まちねこ活動支援事業」に参加しております。具体的な内容としては京都の動物愛護センターに出向し、まちねこの手術を行うことで協力しております。
京都市獣医師会を通しての仕事では、毎年3月に実施している市民公開フォーラムである「京都動物フォーラム」の企画運営を担当しております。2015年に京都市の動物愛護センターに開設した「京都夜間動物救急センター」において夜間運営員会に所属し、運営に参加しております。当院からはこの夜間救急動物病院の診療に村田だけでなく複数の獣医師が当番制で参加しております。

京都中央動物病院
院長 村田 裕史

院長写真