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手術&レーザー

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手術とレーザー治療について
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手術症例

乳腺腫瘍

5歳以上になると乳腺腫瘍を発症しやすくなり、ピークは10歳前後となります。
乳腺腫瘍の発生率は、手術していないメス犬と比べ、初回発情前に避妊手術を行なうと約0.05%、2回目の発情までに避妊手術を行なうと約8%、3回目の発情まででは約26%、その後は変わらないといわれています。
当院では生後6ヶ月~初回発情前の避妊手術を推奨しています。
乳腺腫瘍は、犬では良性:悪性=50%:50%、猫では70~90%が悪性といわれています。
摘出手術後、病理検査で判断します。

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