なかよしクラブ

わんにゃんドック

手術&レーザー

手術&レーザー
手術とレーザー治療について
レーザー症例 手術症例 手術の前に
手術症例

子宮蓄膿症

子宮内に細菌(大腸菌、レンサ球菌、ブドウ球菌など)が感染し膿が貯留する状態です。
発情期後や老犬に発生しやすい病気です。
症状としては、陰部から分泌物(膿汁)が出る、発熱、多飲多尿、お腹が膨らむなどで、進行すると、嘔吐や下痢、食欲不振、元気消失、腎不全などから死に至ります。
治療は、感染した(卵巣)子宮摘出術のほか、血中に入った細菌を抗生物質や点滴で治療する必要があります。
妊娠を希望しないならば、若く体力があるうちに避妊手術をお勧めいたします。

【手術写真を見る(クリックで拡大)】