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皮膚腫瘍

発生頻度は年齢とともに増加する傾向があり、8〜10歳によく発生します。飼主さんがなでたり、毛づくろいをする際に、“しこり”に触れたり目についたりして発見することがあります。
腫瘍として体表に盛り上がっている場合には簡単に発見出来ますが、長毛の犬や皮下組織など深部の腫瘍などでは発見が遅れることが多いです。
良性か悪性か見た目では判断できません。また良性でも、自壊すると二次感染を引き起こし、全身へ悪影響を及ぼします。皮膚腫瘍は細胞診や切除後の病理診断をおすすめします。

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