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手術症例

口腔腫瘍

口腔内に発生する腫瘍で、良性・悪性を問わず犬によく発生します。
発生の初期で腫瘍が小さい時は症状があまりみられません。
しかし腫瘍が進行して大きく成長したり、腫瘍塊が自壊したり、細菌感染がおきると、よだれ、痛み、飲み込むことが困難になるなどの症状がみられ、体重減少につながるなどします。
また悪性腫瘍が骨や軟部組織へ浸潤すると顔のかたちが変形してしまうことがあります。
悪性腫瘍では腫瘍が下顎や頸部のリンパ節へ移転し、しこりとして触われることもあります。
治療は外科手術で切除するのが一般的です。進行した悪性腫瘍では、広範囲に切除する必要があるため、術後に顔の形が変わってしまうことがあります。

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