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当院について


院長挨拶


院内紹介


検査機器紹介


社会貢献活動

社会貢献活動

京都中央動物病院では社会貢献のため、さまざまな取り組みに参加しています。

 生き方探究・チャレンジ体験

京都市では中学生の興味・関心に応じた職業体験などを行う「生き方探究・チャレンジ体験」が実施されています。
京都中央動物病院でも平成20年から協力施設として参加し、毎年4~5校の中学校から生徒さんが職業体験しに来られます。
病院内を案内した後、院内の掃除・洗濯、備品の補充・整理、オーナー様に配布するリーフレット等の判子押しや配布物の袋詰めをしてもらったり、他にも血液検査の見学やエコー検査の見学、避妊・去勢手術もタイミングがあえば見学してもらっています。(手術の見学は本人達が希望する場合のみ)
このような活動が評価され、平成22年10月15日には門川大作市長より表彰状を受け取りました。また、チャレンジ体験を行った学校から文集や感謝状も届いております 。
生き方探求・チャレンジ体験の様子
賞状

 まちねこ活動支援事業

「まちねこ活動支援」は京都市が実施する、地域の合意のもと住民が自分たちで決めたルールに基づき、地域の野良猫のエサやりや片づけ、猫トイレの設置や清掃、避妊・去勢手術の実施などの活動を地域住民で取り組み、野良猫を適正に飼養する活動です。
京都中央動物病院ではスタッフが出向し、保健センターで保護された猫の去勢手術を、家庭動物相談所にて行っています。

【お問い合わせ】
京都市 保健福祉局保健衛生推進室家庭動物相談所
電話:075-671-0336
FAX:075-671-0338
《ホームページはこちら》

※お問い合わせは当院ではなく、上記窓口にご連絡頂きますようお願いいたします。

 獣医師会主催イベント

当院は、京都市獣医師会主催の様々なイベントに、いくつかの委員としてや獣医師会会員として参加しています。

京都動物フォーラムは毎年3月に行われる京都市獣医師会のイベントであり、
~人と動物が共生できる都「京都」をめざして~のスローガンのもと、毎年多彩な講師による無料の市民公開セミナーです。 公益委員として2009~2013年の京都動物フォーラムの企画そして運営を担当しております。 次回の開催2014年3月についても現在準備を行っております。
獣医師会主催イベント資料
重医師会主催イベント資料 2013年9月の京都動物愛護週間では、京都市動物園内で行われた動物クイズラリー「動物サーキットクイズ」でアムール虎のクイズを担当しました。 アムール虎クイズの様子

 「獣医師体験教室」

2014年と2015年の「京都動物フォーラム」の企画で“子どものための獣医師体験教室”が開催されました。当院からは村田獣医師が参加し、獣医師体験教室のエコー検査の補助などを行いました。また、2014年には、当院スタッフの春日部獣医師、三吉看護師も手伝いました。春日部の愛犬ゆきちゃんもエコーデモ犬として協力しました。

体験教室の具体的な内容は、

2014年

1. 図を使用した心臓の説明。
2. 心エコーで実際の心臓の拍動の観察。(実際にワンちゃんを使用)
3. 聴診。(実際にワンちゃんを使用)
4. 顕微鏡での観察。

2015年

1. 心エコー検査。実際の犬の心臓の動きをエコーで観察。2断面。(実際にワンちゃんを使用)
2. オトスコープ(耳鏡)で観察。その後、鉗子を使ってくじ引きコーナー。
3. 顕微鏡で血液塗抹の観察。

この獣医師体験コーナーは1回の体験者が10名で制限時間20分です。心エコー検査だけだと1人当たり5分もありません。そんな短い中でエコー初心者の子供達が、犬の胸壁にプローブを当てて心臓を探し、正しい断面で観察、更に異常な逆流がないかカラードップラーをかけてみよう。って試みは厳しいものがあります。ですので、僕が子供たちと一緒にプローブを持ち、一緒に心臓の画像を出し、モニターに映った左心房・左心室・僧帽弁・大動脈を確認し、カラーをかけて血液の流れを実感してもらい、最後にその検査画像をプリントアウトして渡しました。
たいしたことないと思われるかもしれませんが、子供たちの反応はダイレクトでびっくりするぐらい楽しそうでした。心臓の画像が見えると「動いてる」とか、カラーをかけると「この赤いのが動脈?青いのが静脈?」とか、本当に素敵な笑顔でした。
2014年には、特別ゲストで、民主党の国会議員の前原誠司先生、京都市議会議員の隠塚功先生も来場されました。心エコーのコーナーでは、子供たちと同じように、プローブで心臓を一緒に見ていただきました。また、2014年と2015年ともに、「京都動物フォーラム」の総合司会である谷口キヨコさんも顔を出していただきました。

 犬のしつけ方教室

京都市では、専門インストラクターの指導のもと、犬の習性や飼い方、しつけのコツについて一緒に学ぶ「犬のしつけ方教室」が無料で実施されています。
当院のスタッフもお手伝いさせてもらっています。

【お問い合わせ
京都市 家庭動物相談所
電話:075-671-0336
FAX:075-671-0338
《ホームページはこちら》

※お問い合わせは当院ではなく、上記窓口にご連絡頂きますようお願いいたします。
犬のしつけ方教室の様子

京都市動物愛護推進委員

当院の村田は京都市の動物愛護推進委員です。この動物愛護推進委員とは、動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)第38条に基づき、地域に根付いた動物愛護に関するボランティア活動を推進していただく方々とされております。

野生鳥獣の救護指定医

当院は野生鳥獣救護指定医院です。京都府・京都市と連携して、ケガや病気で弱っている動物の救護と自然への復帰を推進しています。
対象となる野生鳥獣を当院にて無料で治療、保護しています。
しかし、2013年(平成25年)10月より行政サイドのこのようなサービスは終了しました。
理由は救護した動物が害獣と認識される動物が多く、一方では処分を行っていることに対する整合性を保つためとの意見です。
現在も様々な議論が続いております。しかし、当院は動物保護の観点より、独自の取り組みとしては当面はこの救護活動の継続を行います。
※大型の野生鳥獣などは当院のキャパシティーからお受けできないこともあります。野生鳥獣を連れてこられる前には、一度、お電話でのお問い合せをよろしくお願いします。
動物愛護・野生鳥獣の救護指定医 関連ポスター

 「日本赤十字東北関東大震災義援金」 「関西盲導犬協会募金」 募金箱設置

当院待合室には募金箱が2つ設置してあります。
1つは「日本赤十字東北関東大震災義援金」で2014年3月18日に¥6,449-を振込み、これまでの総額が¥96,831-となりました。ご協力ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

また「関西盲導犬協会募金」の募金箱を昨年度より設置させていただき、2014年5月9日に¥10,442-を募金させていただきました。
2017年5月30日募金額¥54,064-でした。
今後ともご協力を宜しくお願いいたします。 「関西盲導犬協会募金」募金箱・パンフレット 盲導犬の誕生から引退まで

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