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わんにゃんドック検査報告書見本

3つの症例と、その検査報告見本をご覧いただけます。

症例① フレンチブルドッグ(オス・1歳)

「2~3日前から元気が無く、ご飯を食べるけどいつものようにがっつかず、食べた後に全て吐くんです」

とのことで、わんにゃんドックを実施しました。
検査報告書見本を見る このわんちゃんは、超音波(エコー)検査で腸管内に異物(かみちぎったおもちゃ)が
詰まっているのが認められ、手術となりました。

症例② ミックス犬(メス・8歳)

少しずつお腹が出てきたのが気になる。太ったのかしら?時々、歳なのか咳をするけど元気です。

とのことで、わんにゃんドックを実施しました。
検査報告書見本を見る 検査結果でフィラリア感染症と診断されました。
腹部膨満はフィラリアによって起こった右心不全からの腹水貯留でした。
その後、腹水抜去、心不全の治療を継続しています。

症例③ ヒマラヤン(避妊メス・9歳)

元気・食欲ありますが、シニアになったので健康診断として

とのことで、わんにゃんドックを実施しました。
検査報告書見本を見る 血液検査・尿検査で腎不全初期が見つかりました。
さらに、超音波(エコー)検査にて腎嚢胞と肝嚢胞がみつかり、
内服液・フードなどの治療をスタートしました。
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