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わんにゃんドック

「わんにゃんドック」とは…
人で言う人間ドック

犬や猫は、一年で人間の年齢に換算して4 歳年をとると言われています。
加齢のスピードが速いので、特に6 歳(人間の年齢では40 歳弱)以上になると人間同様、心臓病、糖尿病、などの生活習慣病や関節炎、腫瘍などの病気にかかりやすくなってきます。
愛するペットをこれらの病気からを守るには毎日注意深く観察・チェックをすることが重要となります。
しかし、内部から徐々に進行する病気は、単純に外見では判断できないものも多くあります。
したがって、病気の早期発見・治療をするためには糞尿・血液・血清・心電図・レントゲン・超音波検査などによる定期健康診断が非常に有効です。

わんにゃんドックイメージ

わんにゃんドックのながれ

  • ① 問診

    わんにゃんドックを行うにあたり、飼い主様の気になるところを聞いたり獣医師側からの必要な検査項目の確認をしたりします。

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  • ② 身体検査

    触診や聴診器などを使っての体全体の総合的な検査です。
    顔・目・鼻・口・肺音・心臓音・耳・肛門・生殖器・皮膚・肥満・脱水などを調べます。

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  • ③ 検便

    消化管内の寄生虫の有無がわかります。健康上、公衆衛生上も大切な検査です。

    顕微鏡について

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  • ④ 尿検査

    尿検査イメージ

    尿検査の内容は色調・尿比重・尿試験紙検査・顕微鏡による尿の観察など様々あり、
    比較的簡単に行うことができる検査ですが、多くのことがわかることがあります。
    定期的に尿を検査することは病気の早期発見に役立つでしょう。

    尿自動分析装置について

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  • ⑤ 血液検査

    血液検査イメージ

    少量の血液を採り、その成分を検査することによって、健康状態のおおよそを推察することができます。現在の臓器の状態、病気の進行具合、今後の治療方法の選択などにも大きな方向性が示せます。
    当院では、赤血球数、白血球数、ヘモグロビン濃度、総蛋白などの血液一般検査と、血糖値、肝酵素、尿素窒素などの血液生化学検査をします。
    その他、手術を前提とした検査であれば、血液凝固系の検査、炎症や腫瘍が疑われる場合は、CRP(犬)またはSAA(猫)を測定を測定します。

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  • ⑥ レントゲン検査

    レントゲン検査イメージ

    レントゲン検査は、骨の異常を調べるのみならず、 胸部や腹部の内臓及びその周辺の病巣を映し出すことにより、 外観からは分からない病気の多くを調べることができます。

    動物専用デジタルラジオグラフィー(Real-VX)

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  • ⑦ 超音波(エコー)検査

    超音波(エコー)検査イメージ

    超音波(エコー)検査イメージ

    レントゲン検査では判断しにくい各臓器の内部構造の把握(癌、心弁閉鎖不全、肝硬変など)ができます。 カラードップラー超音波機械により、特に心臓の高度な検査ができます。

    エコーについて

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  • ⑧ 心電図検査

    心電図検査イメージ

    心電図とは、心臓の動きを電気的に捉え、その記録をとったものです。
    聴診器にみられる音だけの検査に比べて、不整脈の正確な検査が行えます。

    心電図&心音図について

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  • ⑨ 診断結果報告

    検査結果をさまざまな資料を用いて丁寧にご説明します。
    またその症例にあわせて一頭ずつオリジナルの報告書を作成します。
    それらの資料・報告書をもとにして、病気や治療、手術方法など、十分に理解、納得していただけるまで時間をかけて話し合います。
    時間にゆとりを持ってお迎えにいらしてください。

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わんにゃんドック検査報告見本

下記のような症例の場合、わんにゃんドックをおすすめします。

  • 【症例①】
    フレンチブルドッグ
    (オス・1歳)

    「2~3日前から元気が無く、ご飯を食べるけどいつものようにがっつかず、食べた後に全て吐くんです」
    とのことで、わんにゃんドックを実施しました。
    検査報告書見本を見る このわんちゃんは、超音波(エコー)検査で腸管内に異物(かみちぎったおもちゃ)が詰まっているのが認められ、手術となりました。

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  • 【症例②】 ミックス犬
    (メス・8歳)

    少しずつお腹が出てきたのが気になる。太ったのかしら?時々、歳なのか咳をするけど元気です。
    とのことで、わんにゃんドックを実施しました。
    検査報告書見本を見る 検査結果でフィラリア感染症と診断されました。
    腹部膨満はフィラリアによって起こった右心不全からの腹水貯留でした。
    その後、腹水抜去、心不全の治療を継続しています。

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  • 【症例③】 ヒマラヤン
    (避妊メス・9歳)

    元気・食欲ありますが、シニアになったので健康診断として
    とのことで、わんにゃんドックを実施しました。
    検査報告書見本を見る 血液検査・尿検査で腎不全初期が見つかりました。
    さらに、超音波(エコー)検査にて腎嚢胞と肝嚢胞がみつかり、
    内服液・フードなどの治療をスタートしました。

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お申し込みは、スタッフまで
お気軽にお申し付けください。
申込書と質問表をお渡し致します。

にゃんこチェック

にゃんこクイックCheck Up(略してにゃんこチェック)は、約1分の迅速(クイック)な採血で、腎臓病や心臓病を始めとする様々な病気の早期発見が可能です。

にゃんこチェックポスター

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にゃんこチェックポスター

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わんこチェック

わんこクイックCheck Up(略してわんこチェック)は、約1分の迅速(クイック)な採血で、腎臓病や心臓病を始めとする様々な病気の早期発見が可能です。

わんこチェックポスター

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アイ(Eye)眼ドック

健康な目で充実した
わんにゃんライフ

動物にとってもストレスの多い日常生活の中で、若齢動物は結膜角膜障害・遺伝的網膜疾患など、老齢動物は緑内障・白内障・糖尿病や腎臓病からくる高血圧による目の病気など、いろいろな目の病気が増加しています。
当院は目の病気を治すだけでなく、早期発見し治療が始められるように目の健康管理も推奨しています。目の病気が気になる方、不安な方は、1年に1〜2度は眼科精密検査の受診をお勧めします。

アイ(Eye)眼ドックイメージアイ(Eye)眼ドックイメージ

正常正常

正常網膜剥離

費用

アイ眼ドック検査Ⅰ〈①~④〉
…¥7,000

アイ眼ドック検査Ⅱ〈①~⑦〉
…¥11,000

アイ眼ドックの検査内容

  • ① 問診
    角膜に傷がないかを調べます。
    角膜潰瘍などの判断が出来ます。
  • ② フルオレイン染色
    角膜に傷がないかを調べます。
    角膜潰瘍などの判断が出来ます。
  • ③ トノベット
    眼圧の測定をします。ぶどう膜炎や緑内障などの判断が出来ます。
  • ④ スリットランプ
    角膜から水晶体までを観察できます。角膜疾患、前眼房の疾患、
    白内障などが判断できます。
  • ⑤ 眼底クリアーカメラ
    眼底を観察し写真として保存できます。網膜変性、網膜剥離などが観察できます。
  • ⑥ 眼エコー
    眼内の様子を観察します。
    網膜剥離、眼内腫瘍などが
    観察できます。
  • ⑦ 全身血圧
    血圧測定をします。眼病変の
    高血圧の関連性を調べます。

お申し込みは、スタッフまで
お気軽にお申し付けください。

※完全予約制です。※午前に来院していただき、お預かり→お昼に検査→
午後にお迎えです。
※検査結果を丁寧にご説明します。
時間にゆとりを持ってお迎えにいらしてください。

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